社団法人について

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当研究会代表の山城です。HPをご覧いただき、ありがとうございます。

主な活動

代表自ら多汗症を経験した他、活動を進めるにあたり、たくさん重度の汗で悩む方と会ってお話を聞き、リアルな声をきいてきました。

1.多汗症の認知が、社会全体的に低いこと。
2.多汗症専門医が存在せず、”よくわからない”という人が多いこと。
3.盲目的に薬(対症療法)を服用し、実は身体を壊している人が多いこと。
4.表面的にはわかりにくく、当事者同士がオフライン(現実社会)で繋がりにくいこと。
サイレントハンディキャップと呼ばれています。
5.当事者がなかなか周りに理解されずに苦しんでいること等。

これらを社会的問題の1つとして捉えて活動し続けている人があまりいないことを感じており、同時に、それらを大きな問題と解釈しております。

情報発信やお悩み相談、書籍の出版などを通し、これらの問題解決のために日々奔走しております。

研究会アドバイザー

顧問弁護士 最首 克也
東京大学工学部卒
弁護士、公認会計士、税理士、行政書士等もつ傍ら、カウンセラーとしても活躍し、精神保健福祉領域(特に依存症や精神病院分野)の政策立案や立法提言に携わる。国際/全国レベルの自助グループ組織のアドバイザーもこなしている。

活動内容

『多汗症』で悩む方のカウンセリングをはじめ、重度の汗で悩む方々のための研究や調査をする。

また、必要に応じて、その理解者や有志者とともに、『多汗症』の周知拡大、対象者のQOL向上を図るための商品開発や異業種との交流、国際交流を通し、『多汗症』についてのチャリティー活動等を行う。