多汗症について
多汗症は、交感神経の過剰な刺激によって引き起こされる、体が過度に発汗する状態です。この症状は日常生活や社会生活に影響を与え、心理的なストレスや自信喪失を引き起こすこともあります。治療方法には制汗剤や薬物療法、手術などがありますが、100%汗を抑えることは物理的にも医学的にも不可能に近い状態です。












ETS手術は医師から代償性発汗以外にも説明されていない様々な後遺症があります。
生活に困るほどの重度の代償性発汗 温度不耐性 体温調節機能障害 不安障害 うつ病 汗で定期的に着替える 寝汗 味覚障害 乳頭線上の無水物症慢性疲労 循環の問題 皮膚の温度変化 非常に冷たい手 灼熱感 極端に乾いた手 深刻な精神的変化 性欲成退 知覚異常(しびれとうずき) 集中力の減少 通度のドライアイ それ以外にも様々な症状があります。
ETSの問題点は安全な手術と医師は説明しますが実際にはかなり危険な手術です。多くの患者はETS手術の前に代償性発汗だけの説明しかされず、しかも満足度の高い手術だと説明をします。多汗症ガイドラインにはETS手術の後遺症は代償性発汗のみ記載されています。
現在もネットではあまり後遺症の情報は出ません。手術後にいろんな症状が出ても病院は「そんな症状は起こらない」「他の患者さんは手術に満足している」と言い何も対応せず患者は長年放置されている現状です。
多汗症の悩み
(部位別)










※参考文献 原発性局所多汗症診療ガイドライン 2023 年改訂版
